好きなモノをシェアするとどんな気持ちになるだろう?

こんばんは、SHITTEKAUメンバーの村上健です!

 

12月3日!私の自宅で「好きなモノシェア会~ついでに幸せもシェアしよう?~」というイベントを開催致しました。

 

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村上はちなみにこんな顔です。

 

今回はこのイベントの目的とイベントの様子をレポートしたいと思います!

 

●好きなモノシェア会をなんで開くのか。

この記事を読んでくださる方に一つ質問があります。

あなたの大好きなモノをみんなにシェアしてください!

そう言われてすぐに言える人と言えない人がいるのではないでしょうか。

 

この違いはどこから来るのだろう。それを考えた時、村上はこう思いました。

きっと誰かが自分のために作ってくれて、どんな風に作られたのか知っているものだったら、すぐに言えるだろう、と。

 

自分の好きなモノを言えないことが悪い、ということが言いたいわけではありません。

それだけ「作り手と買い手の距離が離れ断絶している証拠なのではないか」ということが言いたいんです。

 

その距離を縮めたい。知り合いでなくとも「作り手への想像力を持って豊かに生活が出来る人達のコミュニティを作りたい

 

それがSHITTEKAUの考える未来の一つです。

 

だからこそ、自分の好きなモノを互いがシェアすることで、わざわざ生産者を一生懸命探さなくても気軽に生産者の想いに触れることのできる場をまずは作ろうと考えました。

 

そんな場が「好きなモノシェア会」にはあります。

 

イベントですることは至ってシンプル。

 

自分の好きなモノをみんなに話す

 

それだけです。

 

●イベントの様子は?

イベントの様子はこんな感じでした!

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自宅でちょうどいい規模感でお話しすることが出来ました!

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和菓子について話をする参加者の方

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チャーミングに和菓子を頂く参加者

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その例の和菓子。

 

●どんな話をしてたのか

どんな話が飛び出すんだろう。

と思いきや、この好きなモノシェア会。

一時間以上自己紹介に費やしてしまいました。

 

どんな人なんだろう?そんな興味をめちゃくちゃ持つ参加者がいつも参加してくださいます。

でもいちいち普段買っている商品にまで想像力を働かせるのは難しい。

イベントは非日常だからこそなんにでも興味は持てます。

本当に変わらなければいけないのは日常にあるのだと思います。だからこそ、入口にある自己紹介は、いつも異常に長めに取っているのです。

 

そこからようやく好きなモノシェア会へ。

 

最初は村上。ジンというお酒の歴史や楽しみ方を伝え、試飲会をしてもらいました。作り手の想いは本当に様々で考え方も様々。飲み比べを通してそれを体験してもらってジンへの見方を変えてくれた瞬間でした。

 

そのあとは素数の魅力を女性参加者からしゃべっていただきました。なんと最近プロポーズをしてもらっていたそうで!その男性が素数の魅力などをたくさんしゃべってくれて、数字を見るたびに素数とか完全数とか友愛数など、数学視点でモノを見てしまうようになったのだとか。

 

その次は「仙太郎」という和菓子をシェアしてくださった男性参加者。実際に買ってもってきてくださって、皆さんで食べました。和菓子の良さや楽しみ方を「仙太郎」を通して知れる良いきっかけになりました。

 

そして旅が好きだと言ってくださった女性参加者。村上が旅が苦手なことを伝えると、旅の楽しみ方を参加者全員で提案してくれるというw謎な企画になりました(笑)

 

そして最後はふんどしを愛してやまない男性スタッフ。この方も最近プロポーズを彼女さんへしたそうです!どいつもこいつも幸せすぎるだろ!世の中どうなってんねん!!!その幸せシェアはしなくていいんだーーーー!!

この方は単にふんどしを買うだけではなくつくる事もしている方。まさに「知って買おう」としている消費者。その経験がそのほかの商品の買い方や考え方をも買えたそうです。ふんどしの良さ、どんなものか気になる方は是非、SHITTEKAUイベントでお会いしましょう(笑)

 

●このイベントの意味

ある参加者がすごく響くことを言ってくださいました。

 

見直すって大切ですね。

という一言。

気付かれていない価値、忘れ去られた価値を「見直す」という動きが強まっています。SHITTEKAU(知って買う)という当たり前のことが見過ごされたり難しくなっていたり。

 

そんな当たり前だけどとても大切な事。

それを「見直す」という価値が、このイベントでは出来るんだなぁ。継続してこのイベントをやっていく意味を参加者から教えて頂いたように思います。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

赤根歩ちゃんってどんな人?真正面から聞いてみた。

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初めまして!フリーライター兼インタビュアーの村上健です。今回はSHITTEKAUプロジェクトを始めた女の子、赤根歩さんにプロジェクトを始めた理由を取材してきました。

 

と、言うのは建前です。

 

実を言うと村上は赤根ちゃんが気になっていました。「不思議な人だな」と感じていたからです。凄い積極的かと思えば「プロジェクトに参加してくれるメンバーは中々誘えない」とかチキンなことを言うし「自分を説明するのは苦手」としおらしいことも言う。

赤根ちゃんを知る周りの方は赤根ちゃんをどう思っているんだろう。赤根ちゃんという人はどんな人で、何がしたいんだろう。興味が尽きません。

そしてSHITTEKKAUプロジェクトに共感し、一緒に活動するようになってから「これを機会に村上最初のインタビューは赤根ちゃんにしよう」と思い立ったのです。

 

ちなみにSHITTEKAUプロジェクトというのは作り手と消費者をイベントやインタビューを通して繋げていくことを目的としたプロジェクトです。

 

 前置きが少し長くなりましたが、前置きついでに「そもそも村上って誰やねん」というのが分からないと記事がイメージしにくいと思うので、村上の自己紹介を少しだけ。

 

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顔はこんな感じです。学生の時からケータリングや農業をした後、飲食店へ正社員として勤務。最近退職して、学生の時から副業でやっていたWebライターの仕事をしています。短期的な目標としてはインタビュアーとしての仕事やイベントの仕事を自分から作っていきたいと考えています。

 

こんな村上が、赤根ちゃんをインタビューします。

目的は「なんでSHITTEKAUプロジェクト」を始めようと思ったのか。そして「赤根ちゃんってどんな人なんだろう??」この二点を知ることです。

 

それでは本編をお楽しみください。

 

赤根ちゃんって今までどんな人生送ってきたの?

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-よし、さっそくインタビューをはじめていくね!どんな話になるんだろうね。最初にしたい質問なんだけど、赤根ちゃんって自分のことどう思う?

 

就活みたいですね(笑)自分のことは

・とにかく好奇心旺盛

・でもどこか一線を引いていて疑ってかかる部分もある

・自分には自信がない

 

そんな性格だと思ってます。

 

-確かにそうかも。積極的なのにどこか一線引いてる感じはするね。なんでそんな性格になったんだろう?小学生、中学生、高校生とどんな感じの子だった?

 

小学生の時はとにかく遊んでました。勉強ができたわけでもなくスポーツが得意だったわけでもないけど、オリジナルの遊びを作ることもあって、遠足のときは魚の気持ちになる遊びとかしてました(笑)

そのことは大学生になっても続いていて、一回生の時に人魚になりたい!と思って人魚スーツを作ったこともありました。海にいって遊ぼうと思ったら台風だったのでゲストハウスの中で「リトルマーメイドごっこ」して遊んだのが凄い楽しかったです。そう思うと小学生の時から想像力豊かな子だったかもしれないです。

 

中学生の時はテニス部に入っていてそれがとっても楽しかったです。高校生の時はハンドボール部に入りました。テニスは凄く自分にとって良かったけど、途中で先生が変わって緩くなってしまったので、高校はメリハリのある部活が良いなと思ってハンドボール部を選びました。

 

-小学生の時から一貫して滅茶苦茶だね(笑)でも面白そう。確かに想像力豊かかも。部活で学んだこととかあった?

 

中学生の時は「楽な方としんどい方があるならしんどい方を選べ」という顧問の先生の言葉がすごく印象的でした。でも緩い方に行っちゃいますけど(笑)高校生の時は部活での話なんですけど、罵倒されてもどんなことを言われも学ぶ姿勢を忘れない大切さを身に付けられたと思います。

 

-中学生の時からすげーことを学んだね!(驚)赤根ちゃん今後どうなっていくんだろうね!

 

仕事のこととか恋愛のこととってどうでした?

-さて、今度は別の角度から赤根ちゃんの人となりが掘り下げられたらいいなと思います。

恋愛とか仕事への価値観ってその人らしさがすごく現れると思っているから、次は恋愛について聞いてみたいな。恋愛ってどうだった??

 

恋愛は今の自分を作ってくれた大切な経験だと思います。高校二年生の時に初めてお付き合いしたんですが、凄い尽くしてくれたというか好きでいてくれたんですよね。それが自分を肯定できるようになったキッカケでした。温かい自信、みたいなものがつきました。

 

それ凄い素敵だね。温かい自信というのも共感する部分だし。仕事はどういう風にしていきたいとかある?来年ついに社会人だもんね!

 

稼ぐ、ということを目的にしたいとは思ってないです。誰の役に立つ、という意味での「働く」を大切にしていたいです。でも一番大切にしたいのは家族や大切な友達との関係です。身近な人たちを幸せにできるちょうどいいバランスが理想の「働く」ですね。

 

 SHITTEKAUはなんで始まったんだろう??

-赤根ちゃんって海外によく行っているイメージがあるんだけど、そのキッカケって何かあったの

 

元々大学受験していた時に、息抜きでたまに本屋さんに行っていたんです。その時に海外旅行の本とか夢のかなえ方について書かれた本を手に取っていて、それがキッカケでした。

 

 

-元々、日本の常識とか習慣に疑問を感じてたから余計に海外に興味を持った、っていうこともあったのかな?

 

それは確かにあったかもしれないです。その本屋さんで見つけた本の中に、自分の夢を叶える方法みたいなのが書いてあって。

 

少しの工夫や行動で自分を変えたり周りを変えたりすることは出来る

 

って言葉があってそれが印象に残ってます。それがSHITTEKAUプロジェクトのきっかけになっているのかもしれないですね。

 

-元々想像力豊かで伸び伸び遊んでいたけど、日本の当たり前にある常識に戸惑って、その都度工夫をしてきた。それが海外旅行という行動だったり、SHITTEKAUプロジェクトに繋がっていったりしたように見えます。

 

高校生の時、本当にいい学校だったんです。クラスの誰とでもその時近くにいた人と一緒に食べられる雰囲気があって。でも大学ではグループが固定していて「あ、そういう感じなんだな」と。私どうしたらいいんだろうって現実に戸惑ったこともありましたね。

そういう経験もあって、確かに海外でたくさん色々感じたかった、ということはあったかもしれないです。SHITTEKAUプロジェクトに関しても色んなことが背景にあると思います。

 

SHITTEKAUプロジェクト以外でもいいんだけど、将来こんなことしたい、みたいなことってある??

 

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おばあちゃんになってもトゥトゥクを乗り回したいです(笑)後は隙あらば馬に乗って暮らしてたいですね。で、広大な土地に海外の人とかの受け入れをしたいです。

 

-自由だなぁ(笑)なんか直感で「ああなんか面白そう」って思えるね。不思議なまんまだなぁ(笑)

 

~終わり~

 

《編集後記》

 

赤根ちゃんは自立していそうで不安定。積極的だけど、奥手なところもたくさんある。どんな角度から見ても二面性があって、それが本当に人間的で魅力的。でも本質は着飾らないこと。思ったことを言葉にすることといった、難しいけどとてもシンプルなことを望んでいる素直な女の子、というところにあるんじゃないかなと、村上は思いました。

色々経験する中でぶつかった壁やトラウマみたいなものがもしかしたら赤根ちゃんを不安にさせているのかもしれないけど、根は小学生の時からずっと変わらない。その狭間で今も悩みながら試行錯誤しているんだろうなというのもすごく感じました。

 

今後、SHITTEKAUプロジェクトを拡大していくにあたり、まずはメンバーを知りたい。そんな想いで取材をしましたが赤根ちゃんの新しい面をたくさん見れたのが最大の収穫でした。

 

皆さんは赤根ちゃんにどんなイメージを持ち、どんなことを期待していますか?メッセージをお待ちしております^^

そしてSHITTEKAUプロジェクトについての質問やご意見もどんどん受け付けております!

 

それでは次回の記事でお会いしましょう。

 

 

~新コーナー開設!~

【知って買えるサイトの紹介始めます!】

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どうも!『SHITTEKAU』です!

『SHITTEKAU』Facebookページの新コーナーを始めます!

 

それに伴い、新たに参加することになった村上ですv
どうぞよろしくお願い致します。

 

SHITTEKAU』は商品・サービスの歴史、作り手の想いを知った上で買う。

作り手と買い手の今では難しくなった関係を再び作り出すため日々模索しております。

 

その関係を作り出すために今まで行ってきたことは下記にあるこんな感じ。

 

  1. みんなが「知って買った商品」のシェア会
  2. 作り手へのインタビュー→その記事発信

 

 そして新たに、もっと『SHITTEKAU』が発信する頻度を高めたいという想いから、Facebookでの情報発信を増やすことに致しました!【祝】

 

それがタイトルにもある通りその分野の『知って買えるサイトのご紹介』!

 

 さて、さっそく新コーナー№001をご紹介致します!

前置きが長くなったせいで非常に本投稿ボリュームがありますが、最後まで是非、お付き合いくださいませ。

 

 

【知って買えるウェブサイト№001~職人醤油~】

 

引用先URL 職人醤油 - こだわる人の醤油専門サイト

 

●醤油、買ってますか?

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さて突然ですが、皆さん醤油はこだわっていらっしゃいますか?

 

いや!醤油好きですか???

 

食卓の名脇役、日本の代表的な調味料。

私たちの普段の生活の中で、当たり前すぎてあまり注目されることのない「醤油」。

 

そんな醤油だけにフォーカスしてオンラインショップ・実店舗にてこだわりの醤油を販売している会社があります。

 

●醤油への熱い想いを持つ会社

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群馬県にある「株式会社 伝統デザイン工房」はまさに醤油だけを販売しています。

しかもすべて100ml規格のものだけで、それ以外の容量はありません。

もし他の容量のものが欲しければ職人醤油で知ったその蔵に直接電話をしてください、そうとまで言います。

 

理由は醤油にはいろんな種類や想いがあり、全てみな違う。一様に国内産のものだけを使っている醤油だけが良いとも考えておらず、蔵ごとに色んな想いで醤油を作っている。

 

それを知ってもらい醤油への距離を近くして買ってほしい。

それが目的だからだそうです。

 

●職人醤油のその良さ

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そしてこの「職人醤油」特徴は一律100ml容量の商品販売だけではありません。

 

全国の蔵の生産者の想いや土地柄、歴史などを丁寧に記載するコーナーや醤油の製造工程、醤油の種類が掲載されています。

 

まるで一冊の本のような構成のウェブサイトを展開しており、「醤油を知って買ってほしい」思い溢れるものとなっています。

 

何はともあれ冒頭にリンクを張っておりますので

リンク先の職人醤油さんをご覧になってください^^

 

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醤油の本当にいろんな楽しみ方を提案をしてくれている特集ページもあります。

きっと醤油のある生活がイメージできると思います。

 

こんな感じで「知って買えるウェブサイト」

紹介して参りますので新コーナー今後もお楽しみに!

 

バーイ!!